2026/07/21(火)
【肩こりが治らない原因は肩甲骨?硬くなる原因と改善を解説】

こんにちは。
木更津市の真輝 鍼灸整体院です。
「肩甲骨周りがガチガチですね。」
「肩甲骨動き悪いですね。」
整体やマッサージに行ってこのように言われたことはありませんか?
実際に肩こりでお悩みの方の多くは、肩甲骨の動きが悪くなっています。
肩甲骨は肩や首の筋肉と密接につながっているため、動きが悪くなると肩こりを悪化させる原因になることがあります。
今回は、肩甲骨が硬くなる原因や肩こりとの関係、改善方法について詳しく解説します。
肩甲骨は肩こりと深い関係がある
肩甲骨は背中にある左右一対の骨で、腕を動かすたびに一緒に動く重要な骨です。
肩甲骨の周りには、
- 僧帽筋
- 菱形筋
- 肩甲挙筋
- 前鋸筋
- 肩甲下筋
など、多くの筋肉が付いています。
これらの筋肉が硬くなることで肩甲骨の動きが悪くなり、首や肩へ大きな負担がかかってしまいます。
その結果、肩こりが慢性化しやすくなるのです。
肩甲骨が硬くなる原因
① デスクワーク
長時間パソコン作業をしていると、腕が前に出た状態が続きます。
この姿勢では肩甲骨が外側へ開いたままになり、筋肉が引っ張られる事で痛みが出てしまいます。
② スマートフォン
スマートフォンを見る時間が長い方は、首が前に出やすくなります。
この姿勢は肩甲骨周囲の筋肉にも負担をかけ肩こりを引き起こします。
③ 運動不足
肩甲骨は普段から動かさないと徐々に可動域が狭くなります。
デスクワーク中心の生活では肩甲骨を大きく動かす機会が少なく、筋肉が硬くなりやすくなります。
④ 猫背
猫背になると肩甲骨が外側へ広がり、背中の筋肉が常に引っ張られた状態になります。
これが慢性的な肩こりにつながる大きな原因です。
肩甲骨が硬い人に多い症状
肩甲骨の動きが悪い方は、肩こり以外にも次のような症状が現れることがあります。
- 首こり
- 頭痛
- 腕が上がりにくい
- 背中の張り
- 巻き肩
- 猫背
- 疲れやすい
肩だけでなく、全身の不調につながることも少なくありません。
自宅でできる改善方法
肩甲骨を柔らかくするためには、日頃から動かす習慣をつけることが大切です。
例えば、
肩を大きく回す
前回し・後ろ回しをゆっくり10回ずつ行いましょう。
肩甲骨を寄せる
背筋を伸ばし、左右の肩甲骨を背中の中央へ寄せるように5秒キープします。
これを10回ほど繰り返すだけでも、肩甲骨周りの筋肉が動きやすくなります。
長時間同じ姿勢を避ける
1時間に1回は立ち上がり、肩や背中を軽く動かす習慣をつけましょう。
整体がおすすめな理由
セルフストレッチはとても大切ですが、
筋肉が硬くなりすぎている場合は、自分だけでは十分に改善できないことがあります。
当院では、
- 肩甲骨の動き
- 首の状態
- 姿勢
- 骨盤のバランス
などを確認し、肩こりの原因を見極めながら施術を行っています。
肩だけをほぐすのではなく、肩甲骨や姿勢まで整えることで、肩こりを繰り返しにくい身体づくりを目指します。
肩甲骨を柔らかくすると期待できること
肩甲骨の動きが改善すると、
- 肩こりが軽くなる
- 首が動かしやすくなる
- 姿勢が良くなる
- 呼吸がしやすくなる
- 疲れにくくなる
など、多くのメリットが期待できます。
「肩甲骨を動かすこと」は、肩こり改善への第一歩と言えるでしょう。
まとめ
肩こりがなかなか改善しない方は、肩だけではなく肩甲骨周囲の筋肉の硬さが原因になっているかもしれません。
デスクワークやスマートフォンの使用が増えた現代では、肩甲骨の動きが悪くなっている方が
とても多くいらっしゃいます。
ストレッチや姿勢の改善も大切ですが、慢性的な肩こりでお悩みの方は、
一度肩甲骨の動きをチェックしてみることをおすすめします。
木更津市の真輝 鍼灸整体院では、お一人おひとりの身体の状態を確認し、
肩こりの原因に合わせた施術を行っています。
肩こりや肩甲骨の硬さでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
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