2026/05/01(金)
五十肩の痛みの原因と改善方法】放っておくと悪化する?正しい対処法とは
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真輝 鍼灸整体院
当院でも肩が痛くて来院して頂く方も多いです。
その中でも、、、
「肩が痛くて腕が上がらない」
「夜になるとズキズキ痛む」
このような症状で悩んでいませんか?
それは五十肩(肩関節周囲炎)の可能性があります。
五十肩は放っておくと長期間つらい状態が続くことも多く、早めの対処がとても重要です。この記事では、五十肩の原因・症状・改善方法をわかりやすく解説します。
■ 五十肩とは?
五十肩は、肩関節の周囲に炎症が起きることで痛みや可動域制限が出る症状です。
40代〜60代に多く見られるため「五十肩」と呼ばれています。
正式には「肩関節周囲炎」といいます。
■ 五十肩の主な症状
五十肩の特徴的な症状はこちら👇
・腕が上がらない(バンザイできない)
・後ろに手が回らない(エプロンが結べない)
・寝ている時にズキズキ痛む(夜間痛)
・服の脱ぎ着がつらい
特に夜間痛はかなりつらく、睡眠の質も落ちてしまいます。
■ 五十肩の原因
はっきりとした原因は解明されていませんが、主に以下が関係しています。
① 加齢による変化
肩関節の組織が硬くなり、炎症が起きやすくなります。
② 血流の低下
デスクワークや運動不足により、肩周りの血流が悪化します。
③ 姿勢の乱れ
猫背や巻き肩により、肩関節に負担がかかります。
■ 放置するとどうなる?
五十肩は自然に治るケースもありますが、放置すると…
・可動域が戻らない
・慢性的な痛みが残る
・反対側の肩も痛くなる
といったリスクがあります。
特に「痛いから動かさない」状態が続くと悪化しやすいのが特徴です。
■ 五十肩の改善方法
① 無理のない範囲で動かす
完全に安静にするのではなく、痛みの出ない範囲で少しずつ動かすことが重要です。
② 温めて血流改善
お風呂やホットパックで肩周りを温めることで、痛みの軽減につながります。
③ 姿勢の改善
猫背・巻き肩を改善することで、肩への負担が減ります。
■ 整体でできること
五十肩の改善には、セルフケアだけでなく専門的な施術も効果的です。
整体では👇
・筋肉の緊張を緩める
・血流を改善する
・関節の動きをスムーズにする
といったアプローチで、痛みの軽減と可動域の改善を目指します。
固まってしまうと可動域がかなり悪くなるので痛みのない範囲で早期に動かす事が大切です。
■ まとめ
五十肩は「そのうち治る」と軽く考えがちですが、適切なケアをしないと長引くことも多い症状です。
✔ 早めの対処が回復を早める
✔ 動かさないのは逆効果
✔ 専門的なケアも重要
「腕が上がらない」「肩が痛い」と感じたら、我慢せずに早めのケアをおすすめします。
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。





