2026/07/01(水)
眠れないほど肩が痛い…】その夜間痛、五十肩のサインかもしれません!原因と対処法を整体師が解説

こんにちは。
木更津市の真輝 鍼灸整体院です。
「昼間は我慢できるのに、夜になると肩がズキズキ痛む…」
「寝返りをするたびに肩が痛くて目が覚めてしまう」
「痛みで熟睡できず、朝起きても疲れが取れない」
このようなお悩みはありませんか?
この症状は、五十肩(四十肩)の代表的な症状である『夜間痛』かもしれません。
夜間痛は五十肩の初期に多くみられる症状で、睡眠不足や疲労の蓄積につながり、日常生活にも大きな影響を与えます。
今回は、五十肩の夜間痛が起こる原因や対処法について詳しく解説します。
五十肩の夜間痛とは?
夜間痛とは、その名の通り夜や就寝中に肩の痛みが強くなる症状です。
特に多いのが、
- 横になると肩がズキズキ痛む
- 寝返りを打つと激痛が走る
- 痛みで目が覚める
- 痛くて肩を下にして眠れない
といった症状です。
昼間よりも夜間の方が痛みを強く感じるため、「昼は平気なのに夜だけ痛い」という方も少なくありません。
なぜ夜になると痛みが強くなるの?
夜間痛にはいくつかの要因が考えられています。
① 炎症の影響
五十肩の初期は肩関節の周囲で炎症が起きています。
炎症が強い時期は、安静にしていても痛みを感じやすく、夜になるとズキズキとした痛みが出ることがあります。
② 血流の変化
横になることで肩周囲の血流が変化し、炎症部分への刺激が強くなることで痛みを感じやすくなる場合があります。また痛みが出て動かさないことで筋肉の萎縮が起き肩周りの血流が悪くなってしまう可能性もあります。
③ 寝返りによる刺激
睡眠中は無意識に寝返りを打ちます。
炎症を起こしている肩が動くことで強い痛みが出てしまい、そのたびに目が覚めてしまう方も多くいらっしゃいます。
夜間痛を放置するとどうなる?
「そのうち治るだろう」と我慢してしまう方も多いですが、夜間痛を放置すると睡眠不足が続き、身体の回復力が低下することがあります。
さらに肩を動かさない生活が続くと、
- 肩が固まる
- 腕が上がらなくなる
- 着替えや洗髪が大変になる
- 入浴時反対側の脇を洗うのが大変
など、日常生活にも支障をきたす可能性があります。
違和感を感じた段階で適切なケアを始めることが大切です。
夜間痛があるときの対処法
無理に肩を動かさない
痛みが強い時期は、無理なストレッチや激しい運動は避けましょう。
「早く治したい」と頑張り過ぎることで、かえって炎症が悪化することもあります。
熱っぽい腫脹がある感じでしたら冷やす事をお勧めします
楽な姿勢で眠る
肩を圧迫しない姿勢を意識することも大切です。
抱き枕やクッションを使って腕を支えることで、肩への負担が軽減し、眠りやすくなる方もいます。
症状に合った施術を受ける
夜間痛は時期によって適切な対応が異なります。
炎症が強い時期と回復期では施術方法も変わるため、状態に合わせたケアを受けることが大切です。
整体や鍼灸でできること
当院では、肩だけを見るのではなく、
- 肩甲骨
- 首
- 背中
- 姿勢
まで含めて全身のバランスを確認します。
肩周囲の負担を減らしながら動きを改善することで、日常生活を少しでも快適に送れるようサポートしています。
また、鍼灸は筋肉の緊張を和らげ、血流を促すことが期待できるため、五十肩の症状に対する施術の一つとして取り入れています。
※症状や経過には個人差があるため、施術効果には個人差があります。
木更津市で五十肩の夜間痛にお悩みの方へ
夜間痛は「寝れば治る」と軽く考えられがちですが、睡眠不足が続くと身体の回復にも影響します。
「夜になると肩が痛くて眠れない」
「寝返りを打つたびに目が覚める」
「腕が上がらなくなってきた」
このようなお悩みがありましたら、一人で我慢せずお気軽にご相談ください。
真輝 鍼灸整体院では、お一人おひとりの症状に合わせた施術をご提案し、少しでも快適な生活を送れるようサポートいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





