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腰痛改善ブログ

2026/06/25(木)

【簡単にできる食いしばり改善方法】朝起きると顎が痛い・だるい方へ

幹細胞美容鍼

 

 

こんにちは。

木更津市の真輝 鍼灸整体院です。

最近、

「朝起きると顎がだるい」
「顎が疲れている感じがする」
「食いしばりを歯医者で指摘された」
「肩こりや頭痛もある」

このようなお悩みはありませんか?

実はこれらの症状は、無意識に行っている「食いしばり」が原因かもしれません。

食いしばりは睡眠中だけでなく、仕事中やスマホを見ている時など日常生活の中でも起こっています。

今回は食いしばりの原因と、自宅で簡単にできる改善方法について解説します。


食いしばりとは?

食いしばりとは、上下の歯を強く噛み締める癖のことです。

本来、リラックスしている時は上下の歯は接触していません。

その為上下の歯が当たれば食いしばりしていることになります。

しかし食いしばりがある方は無意識のうちに歯を噛み締めてしまい、顎や顔の筋肉に大きな負担をかけています。

特に睡眠中は自覚がないため、朝起きた時に顎のだるさや痛みとして現れることがあります。


食いしばりによる症状

食いしばりは顎だけでなく様々な症状を引き起こします。

顎の痛みやだるさ

顎の筋肉が疲労することで痛みや違和感が出ます。

エラ張り

噛む筋肉である咬筋が発達し、フェイスラインが大きく見えることがあります。

肩こりや首こり

顎周辺の筋肉と首肩の筋肉はつながっているため、慢性的な肩こりにつながることがあります。

頭痛

側頭部の筋肉が緊張し、頭痛の原因になる場合があります。


なぜ食いしばりが起こるの?

ストレス

食いしばりの最も多い原因の一つです。

仕事や家事、人間関係などでストレスが続くと、無意識に顎へ力が入りやすくなります。

猫背やストレートネック

姿勢が悪くなると顎の位置が前に出やすくなります。

すると顎周辺の筋肉に負担がかかり、食いしばりを起こしやすくなります。

長時間のスマホやパソコン

下を向く姿勢が続くことで首や肩が緊張するだけでなく、上下の歯があたりやすくなるため

顎にも負担がかかります。


簡単にできる食いしばり改善方法

① 歯を離す習慣をつける

食いしばり改善で最も大切なのは、

「唇は閉じる、歯は離す」

ことです。

仕事中やスマホを見ている時に歯が接触していないか確認してみましょう。

付箋やスマホのアラームを活用するのもおすすめです。


② 舌の位置を意識する

舌先を上の前歯の少し後ろにつける位置が理想です。

正しい舌の位置を保つことで顎周辺の緊張が軽減されやすくなります。


③ 顎周りの筋肉の緊張をとる

顎周辺の筋肉が硬くなっている場合は自分でもほぐしてあげる事をお勧めします。

ご自身で軽く食いしばると頬骨のしたあたりの筋肉がポコっと膨れる筋肉があると思います。

その筋肉が咬筋になりますので自分の指でいた気持ちい範囲でマッサージしてあげて下さい。

ゆっくり入浴したりすることで筋肉がリラックスしやすくなりますのでそちらもお勧めです


④ 深呼吸をする

ストレスによる食いしばりには深呼吸が効果的です。

鼻から4秒吸い、

口から6秒かけて吐く

これを数回繰り返してみましょう。

身体の緊張が和らぎやすくなります。


⑤ 首や肩を動かす

食いしばりの方は首や肩も硬くなっていることが多いです。

デスクワーク中は1時間に1回程度、

  • 肩を回す
  • 首をゆっくり動かす

などを行いましょう。


食いしばりでやってはいけないこと

食いしばりがある方は、

  • 頬杖をつく
  • うつ伏せ寝る
  • スマホを下向きで長時間見る
  • 椅子に浅く座った状態で過ごす

といった習慣は顎への負担を増やす可能性があります。

日常生活の癖を見直すことも大切です。


なかなか改善しない場合は?

食いしばりは顎だけの問題ではなく、

  • 姿勢の乱れ
  • 首や肩の緊張
  • ストレス
  • 睡眠の質

などが関係していることも少なくありません。

セルフケアを続けても改善しない場合は、身体全体の状態を確認することが大切です。


木更津市で食いしばりや顎の痛みにお悩みの方へ

真輝 鍼灸整体院では、

  • 食いしばり
  • 顎の痛み
  • 顎のだるさ
  • エラ張り
  • 首こり
  • 肩こり

などのお悩みの方が多く来院されています。

顎だけでなく首や肩、姿勢まで含めて状態を確認しながら施術を行っています。

「朝起きると顎が痛い」
「食いしばりを改善したい」
「顎のだるさが続いている」

という方はお気軽にご相談ください。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。


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