2026/06/17(水)
【要注意】五十肩でやってはいけないこと5選!知らないと悪化する可能性も

【五十肩でやってはいけないこと5選】症状を悪化させないために知っておきたいポイント
こんにちは。木更津市の真輝 鍼灸整体院です。
「肩が痛くて腕が上がらない…」
「服を着るのもつらい…」
「夜中に肩がズキズキして眠れない…」
そんな症状でお悩みの方は、五十肩(肩関節周囲炎)の可能性があります。
五十肩は40代〜60代に多く見られる症状ですが、対処法を間違えると痛みが長引いたり、肩がさらに動かなくなったりすることがあります。
今回は五十肩でやってはいけないことを簡単に5つご紹介します。
1. 痛みを我慢して無理に動かす
「動かした方が早く治ると思って頑張って動かしている」
実はこれが症状を悪化させる原因になることがあります。
五十肩の炎症期は肩関節の中で炎症が起きている状態です。
この時期に無理に肩を回したり、強引にストレッチをしたりすると炎症が強くなり痛みが増すことがあります。
特に夜間痛が強い時期は注意が必要です。痛みがある程度落ち着きましたら痛みの出ない範囲で動かしてあげる事をお勧めします。
「夜寝ていると肩が痛くて目が覚める…それは夜間痛かもしれません」
五十肩には炎症が強い時期と動かした方が良い時期があります。五十肩の経過については
「五十肩はどのくらいで治る?治るまでの期間を整体師が解説」で詳しく解説しています。
2. 痛みが強いのに温め続ける
「肩が痛いからとりあえず温める」
これも状態によっては逆効果です。
温めるべきか冷やすべきかは症状によって異なります。
「五十肩は温める?冷やす?どちらが正解?」も参考にしてみてください。
五十肩の初期は炎症が強く出ている場合があります。
熱感がある、ズキズキする、夜中に痛みが強くなる場合は炎症が起きている可能性があります。
このような時期に入浴などで長時間温めると痛みが増すこともあります。
熱感やズキズキする場合は氷嚢やアイスノンで冷やしてあげると効果的です。
症状の状態に応じた対処が大切です。
3. 痛くないからと放置する
五十肩は痛みが軽くなる時期があります。
しかし、
「痛くなくなったから治った」
とは限りません。
痛みが落ち着いても肩の可動域が制限されたままになっているケースがあります。
放置すると、
- 腕が上がらない
- 背中に手が回らない
- 洋服の着脱が大変
などの日常生活への支障が続くことがあります。
4. 長期間まったく動かさない
痛みがあるからといって全く肩を動かさないのも問題です。
五十肩は関節が硬くなりやすい症状です。
動かさない期間が長くなると肩関節の動きがさらに悪くなることがあります。
ただし無理に動かすのではなく、症状に合わせた適切な運動が重要です。
自己判断が難しい場合は専門家へ相談することをおすすめします。
5. マッサージだけで何とかしようとする
肩が痛いと肩周辺ばかり気になりますが、実際には首や背中、肩甲骨の動き、姿勢の影響を受けていることも少なくありません。
そのため肩だけを強く揉んでも改善しないケースがあります。
特に猫背や巻き肩が強い方は肩関節への負担が増えやすいため、全身のバランスを確認することも大切です。
五十肩は早めの対応が大切です
五十肩は自然に改善することもありますが、
- 数か月~1年以上続く
- 夜間痛が強い
- 肩が動かなくなる
といったケースも珍しくありません。
症状が軽いうちから適切なケアを行うことで、回復までの期間を短縮できる可能性があります。
木更津市で五十肩にお悩みなら真輝 鍼灸整体院へ
真輝鍼灸整体院では、五十肩による肩の痛みや可動域制限でお悩みの方が多く来院されています。
肩だけでなく、
- 首
- 背中
- 肩甲骨
- 姿勢
など全身の状態を確認しながら施術を行っています。
「夜中に肩が痛くて眠れない」
「腕が上がらない」
「服を着るのがつらい」
このようなお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。
木更津市で五十肩・四十肩の症状にお困りの方を全力でサポートいたします。
ホンジウても最後まで読んで頂きありがとうございました。





