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2018/01/31(水)

肩を横に上げるのが辛い

カテゴリー:猫背, 肩こり

 

From  治療院のデスクより

 

千葉県木更津市唯一の肩こり専門

 

整体院 真輝〜しんき〜

 

こんにちは

今日はとっても暖かいです。

患者様が道に迷ったとの事だったので外に行きましたが

あまり寒くなくてびっくりしました!!

風もなくて気持ちいいですね。

 

先日肩周りがだるく、腕を上げにくいという症状を訴える方が

整体院 真輝〜しんき〜に来院してくれました。

肩の周りがだるい、腕が上がりにくいという症状を訴える方が多いなとい

う印象があります。そういった症状は良く野球やバレーボールなどのスポーツを

やっている人に多く見られたりしていたのですが、特に運動をしていない方にも

多く見られます。

原因はやっぱり姿勢だと思います。特に猫背です。

巻き肩になる原因はスマホやタブレット、パソコンの影響が考えられます。

特に長時間座った状態で、うつ向き気味で作業しているとなりやすいです。

現代人は下を向いている時間が長いと言われています。

長時間顔を下に向けた状態のままスマホやタブレットに熱中していると、

頭の重さを支えるために体は前傾姿勢になり、肩甲骨が開いて胸筋が圧迫されます。

また首の後ろが硬くなり、コリを感じるようになります。

 

猫背になると大きく動かしやすいアウターマッスルだけに頼ってしまい、

インナーマッスルを使わなくなってしまいます。

肩周辺の筋肉は大きく2種類に分けられます。

まずはアウターマッスルというもので、簡潔に言えば力こぶなど目で見て

わかる大きな筋肉のことです。

次にインナーマッスルですが、身体の深層にある筋肉のことです。

働きとしては肩と腕をつないで円滑に動かせるように安定させる役割があり、

深部で関節を支える重要な部分です。

 

現代の私達はアウターの筋肉ばかり使っていることが多いです。

ではどうすればインナーマッスルを使えるようになるのか?

体は前のめりにならず、骨盤もしっかり締まっているニュートラルな状態になる事を意識する事が大切になります。

自然とまっすぐに立てるようになると、インナーマッスルが使える様になって

なってきます。

例えばパソコン使用時は体幹は骨盤を立て、肩甲骨が背中側で下がるように意識してみるといいと思います。

肘の角度は100~110度ぐらいにしてキーボードを打つ事を意識する。

そうすると、肩に力が入りすぎることがなくなり、

猫背にもなりにくいと考えられます。

みなさんもインナーマッスルを意識して頂ければなと思います。

本日もブログを読んで頂きありがとうございました。

 

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