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2019/04/16(火)

肩こりに肝臓??

カテゴリー:猫背, 肩こり, 肩のだるさ, 肩の痛み

 

 

 

 

 

千葉県木更津市唯一の肩こり専門 整体院 真輝〜しんき〜

 

 

From 治療院より

 

 

だいぶ暖かくなってきましたね^^

患者様のお子さんが今年から小学生になり

今日から給食が始まると話してくれました。

 

 

小学校の生活に慣れる間もなくすぐに運動会が

始まるので、子供も大変ですね。

 

 

今月は新しい生活をスタートさせている方も多く

飲み会も多いのではないでしょうか?

 

 

今回のブログではちょっと違った観点からくる肩こりの

原因について話していきます。

 

 

「肩こり」

となると筋肉や骨のズレが原因になっていることが

ほとんどなんですが、実は内臓も関わっていることがあります。

筋、骨格系に比べたらすくないですが、内臓を調整できないと

改善できない肩こりもあります!!

 

 

その中でも多く関わっているのが肝臓です。

そもそも肝臓とは、右の肋骨に守られるようにして存在する

ヒトの体で最も大きい臓器で、体重の約50分の1を占めています。

 

 

肝臓の主な働きは3つあり、1つ目は私たちの体に必要なタンパクの

合成・栄養の貯蔵です。

 

 

2つ目は、有害物質の解毒・分解、それと3つ目が、食べ物の消化に必要な胆汁の合成・分泌です。

私たちが食べたものは胃や腸で吸収されやすい形に変えられた後、

肝臓へ送られ、様々な成分に加工されると、動脈を通って必要な場所に配られて

いきます。例えば、食事などからとった糖質は、グリコーゲンとして肝臓に蓄え

られ、夜間にエネルギー源として血中に放出されます。

 

 

利用されて不要になった老廃物は、今度は静脈を通って肝臓へ戻され胆汁へ排泄

されます。その老廃物の一部は再び吸収されて肝臓で再利用されます。このよう

に肝臓は栄養素の生産、リサイクルの中心となっています。

 

 

肝臓も筋膜という膜で筋肉と繋がっており、お酒や薬を服用する

期間が長いと肝臓に負荷をかけ、肝臓の位置が下垂してしまいます。

 

 

また普段から姿勢が悪いと、臓器全体が下垂してしまい、

そのせいで筋膜が引っ張られすことにより肩こり症状が出て

しまうと考えられます。 

 

 

普段からの食事が大切になってきますが、

では肝臓にいい食事とはどういうものいいのか?

それはビタミンB群を多く含む食べ物が肝臓の働きを

活発にしてくれと言われています。

 

 

ビタミンB群を多く含むのが、豚モモ肉、大豆、落花生、玄米

鳥レバー、発芽米などいいと思います。

 

 

体をケアーするのに運動もいいですが、是非食事にも気をつけて

あげてくださいね^^

本日はそう言った話で!

ブログを読んでいただきありがとうございました。

 

 

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