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後頭部に多い頭痛の原因

 

 

千葉県木更津市唯一の肩こり専門 

整体院 真輝〜しんき〜

 

 

 

 

こんにちは^^

今日も雨で寒いです^^;

都内では即位礼正殿が行われていますね。

国にとってはとてもめでたいことなんですが、

先日の台風の被害が甚大な為に、なんか複雑な気持ちです。

 

 

さて^^

本日は頭痛についてです!

肩こりの方は頭痛もあるっていう方が非常に多いと思います。

 

 

そこで今日は頭痛の原因になっている事が多い筋肉に

ついて考えていきたいと思います。

 

 

頭痛といっても眉間やこめかみ。

側頭部、後頭部など人によって症状は違うかと思います。

 

 

今回はその中でも後頭部についてです。

個人的には肩こりで併発している中で1番改善しやすいと

思っています。

 

 

それはなぜかというと原因になっている筋肉が殆どが

後頭下筋群だからです。

 

 

※上記の青い箇所が後頭下筋群

我々は普段PCやスマホなど見ている時間が長いと言われています。

そうなるとだんだんと猫背になってきます。

猫背になると目線は自然と下向きになりますが、それでは見たいものが見えない

ので猫背の状態で顔を正面に向けることになります。

 

 

そうなると身体は後頭下筋群に頭の重みが一気に集中し、

筋肉はだんだん硬直してしまいなす。

 

 

さらに、同じものを見続ける事も悪化させてしまいます。

後頭下筋群は目の動きとともに動く一方で、頭を固定する役割もあります。

 

 

PCの画面のあちこちに視線を移すには、両方の働きが常に要求されます。

首の後ろは緊張状態が続き後頭下筋群が硬くなると、

その表面を覆う僧帽筋とい筋肉も硬くなってしまいます。

 

 

後頭部から肩全体に重だるい症状がと出たりします。

もちろん職場のストレスも首こりを悪化させます。

 

 

イライラすると無意識のうちに歯をぐっと食いしばり、

眉間にシワを寄せ肩に力が入ると、このような姿勢も

首の後ろを硬直させてしまいます。

 

 

デスクワークは後頭下筋群を硬くさせてしまうのが何となく

理解してもらえたでしょうか?

 

 

後頭下筋群が硬くなると、密集している神経

(後頭下神経、大後頭神経、小後頭神経)などといった

神経が圧迫されます。

 

 

これらの神経は、頭の後ろ側や耳、目など幅広いエリアを支配しているため、

圧迫されると耳鳴りがしたり、目の奥が痛い、頭痛が起きることもあります。

 

 

よくクライアントさんで湿布を貼るのはどうですか?

と聞かれる事がありますが、

炎症を抑えて痛みを抑えるという意味では有効ですが、

筋肉をほぐすわけではないので、一時しのぎにしかなりません。

 

 

ですので、きちんとご自身でこの部位をマッサージするか、

接骨院など専門方にきちんと施術を受けた方がいいと思います。

 

 

ただ首まわりはとてもデリケートな部分ですので、

知識がない状態で強く揉んだり、無理にねじったりするのは

絶対にやめてください!!!

 

 

頭痛の全ての原因が後頭下筋群とは限りませんが、

現代人のライフスタイルから考えると、後頭下筋群が関わっている事が

非常に高いので是非一度この部位をマッサージしてあげて下さいね^^

 

 

本日はそう言ったお話で!

ブログを読んで頂き本当にありがとうございました。

 

 

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右肩甲骨内側痛み

 治療院デスクより

 

 

こんにちは。

最近天気がいい日が続いていますね。

 

 

洗濯物がよく乾く乾く。

ただ朝晩は寒くなってきていますね。

みなさんも体調管理には気をつけていきましょう!

 

 

今日きた患者さまが3か月前より右肩内側に

痛みがあるということで来院してくれました。

 

 

原因は特に覚えがなく、

気がついたら痛みが出てきたそうです。

 

 

いつも通り評価をしていたのですが、

右側に肩甲骨の位置が外側にずれていました。

 

 

また普段から下を向く癖があるため、

首周りの筋肉がカチカチに固まっていました。

 

 

評価が終わったのであとは施術をしていくのですが、

緩める部位は、後頭下筋群、胸鎖乳突筋、広背筋、前鋸筋、肩甲胸郭関節、

斜角筋を緩めてあげたら痛みは半分以下になりました。

 

 

ただ痛みがまだ残っているので、再度評価したら、

原因は左側のお尻に原因がありました。

 

 

立った状態で評価すると、左側に重心が寄っていました。

その際左臀部に負荷がかかっていると考えられたので、

評価をしてみたら、痛みがなくなったので、

お尻を調整しました。

 

 

肩周りが痛いとどうしても上半身を重点的に評価してしまいますが、

筋膜は全身つながっているので、全体を評価する必要があります。

 

 

ポイントは立位、歩行動作、あとは日常生活の過ごし方を

しっかり見て、聞くことが大切になります!

 

 

絶対とは言わないのですが、ちゃんとに評価をすれば

ある程度の痛みは取れるかなと思いますので、

評価をちゃんとに評価をしてあげてくださいね!

 

 

本日はそう言ったお話しで。

ブログを読んで頂きありがとうございました。

四十肩

五十肩

肩関節周囲炎

腱板損傷

夜間痛

脊柱管狭窄症

ぎっくり腰

背部痛

坐骨神経痛

など、身体の不調に悩みがありましたら気軽に

連絡いただければなと思います。

 

 

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背中がツライ

 

 

From  治療院デスクより

 

 

こんにちは。

今日はとても暖かいです!!

 

 

洗濯物や布団を干したりするのに

最高の天候になっていますね!!

 

 

ただこれから少しずつ寒くなってきますので、

体調管理には気をつけましょう。

 

 

今日は背中の痛みについてです。

肩こり専門でやっていると、首、肩こり、そして背中の

痛みはだいたいセットで訴える方が多いです。笑

 

 

だいたいみなさんが訴える部位も似ていて、

それが肩甲骨です。

 

 

その原因がなんといっても不良姿勢にあります。

特に背中が凝る原因は猫背の姿勢です。

 

 

僕らは長時間座っていたり、スマホ、パソコンを

使う時間が増えています。

 

 

 

 

そうすると、どうしても背中が丸まりやすくなり、

肩甲が外側に引っ張られる形になります。

 

 

これに大きく関わっているのが広背筋という筋肉です。

広背筋は人体で最も面積の大きい筋肉と言われ、

その上部は僧帽筋によって被われています。

 

 

 

下位6つの胸椎の棘突起・腰椎の棘突起、正中仙骨稜、腸骨稜から起こり、

筋束は外上方へ集中し、大円筋を包み込むように前方へ回り込み、

扁平な腱で上腕骨の小結節稜に付着します。

 

 

広背筋は本来、体幹部の筋肉ですが大円筋と伴に

主に肩関節の内転、内旋、伸展といった動作に関与し、

特に伸展動作では最も重要な役割を果たしています。

 

 

長時間不良姿勢を続けていると、肩が丸まり(まき肩)

それと同時に広背筋が硬くなります。

 

 

猫背の状態ですと肩甲骨が外側に引っ張られ、

背骨付近の筋肉がそれに引っ張られ、

ストレスがかかります。

 

 

背中が凝る原因は広背筋にあることが多いです。

もちろん全てではありませんが。

 

 

でも痛いとこつらいとこをもんでもすぐ、

症状が戻る経験はないでしょうか??

 

 

それは原因をしっかり究明できていないから

だと思います。

 

 

ただつらいとこをマッサージしても

それはその場しのぎにしかなりません。

 

 

まずはしっかり原因を究明し、食生活や運動習慣を

つけるといったことをしていければ、

身体は改善していくとおもいます。

 

 

もし何をしても症状が改善できない方は

ご気軽に相談してみてくださいね!

 

 

本日はそう言ったお話しで。

ブログを読んで頂き本当にありがとうございました。

 

 

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目の奥が痛い

 

 

From  治療院デスクより

 

 

こんにちは。

今朝寒かったぁ〜。

 

 

と思いきや昼間は暖かく清々しい天気!

洗濯物もよく乾きますね。

 

 

今日きて頂いた患者様が肩が凝りをなんとか

したいという事できてくれました。

 

 

お仕事がデスクワークという事もあり、肩がこり

頭痛、目の奥の痛みがありました。

 

 

今日はその目の奥の痛みについてお話ししていこうかなと思います。

近年僕らはスマホやパソコンを多く使います。

 

 

また車の運転や下を向いている時間も長く

なっているといわれています。

 

 

その際頭が前に出てしまうことが多いです。

それをストレートネックというのですが、

 

 

 

 

現代人はストレートネックな方が多いです。

実はこれが原因で目の奥の痛みの原因になっている可能性があります。

 

 

その中でも原因になっている可能性が高いのが、

後頭下筋群です。

 

 

 

 

後頭下筋群は小後頭直筋、大後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋という

頚椎後面の深層部にある4つの筋肉の総称の事を言います。

 

 

後頭下筋群はそれぞれ第1頚椎~第2頚椎から起始し、

頭蓋骨や環椎に停止します。


主に上部頚椎を伸展、側屈に関与し、大後頭直筋と小後頭直筋は

特に回旋動作に関わっていると言われています。

 

 

一つ一つはとても小さい筋肉でそれほど大きな力を

有しているわけではありませんが、

 

 

重い頭蓋骨をカメラの三脚のように支え、動かしている筋なので

とても重要な役割を果たしています。

 

 
これらの筋肉に過剰なストレスが加わるとしばしば頭痛や

目の奥の痛みの原因に繋がってしまうことがあります。

 

 

ストレートネックになると後頭下筋群にストレスが

かかり、硬くなって症状が出る方が多いです。

 

 

実際に首、肩が凝っている人は、頭痛や目の奥の痛み、

吐き気、耳鳴りのどれかが併発している方が

ほとんどだと思います。

 

 

100%目の奥の痛み=後頭下筋群ではありませんが、

かなりの確率で関わっていると考えられますので、

ぜひ1度施術してみてください!

 

 

患者さん自身も後頭部の凹んでいる部分を自分で

痛みがない程度に押して頂ければ、マッサージ

できますので、やってみてください^^

 

 

本日はそう言ったお話しで。

ブログを読んで頂きありがとうございました!

 

 

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